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【秘伝】東京湾横浜マダコ船で最大3.6kgを筆頭にkgキロオーバーの巨大マダコを連続で仕留めた方法!/黒川本家

今回は僕がシーズン序盤の東京湾横浜マダコ船に乗って、3.6kgの巨大マダコを始め、kgキロオーバーの良型を連続で仕留めた方法を紹介したいと思います。

誘い方やHITエギなどを惜しげもなく全面公開!

「デカタコを釣りたいけど釣れない!」
なんて方、ぜひ参考にしてみてください。

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東京湾横浜マダコ船「黒川本家」で大マダコGET!

まず最初に僕が東京湾横浜マダコ船でkgキロオーバーの大マダコを仕留めた時の釣行ですが、まだご覧になられていない方、良かったらご覧ください。

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東京湾マダコ船で3.6kgの大マダコ登場!

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東京湾黒川本家マダコ

どちらもタコ大好き船長の大堀船長が操船する『タコエギ専門船』黒川本家での釣果です。

大マダコは狙って釣れる?

今年も無事に東京湾のマダコ船が6月1日に開幕。

開幕当初から赤ちゃんダコや小ダコさんが多いものの、マダコ乱舞の数釣りが楽しめていました。
しかし皆が狙うのはkgキロオーバーの大マダコ。
そんな大マダコが上がると周囲から歓声が上がるほど盛り上がります。

そんな大マダコは、『たまたま運良く釣れてしまう人』もいると思いますが、『なぜかあの人は良く大物を釣る』といった“何か”を感じることもあるでしょう。

もしかして、大マダコは『狙って釣ることができる』のでしょうか???

これは難しいかもしれません…。

ただし、“大マダコを釣る確率を上げるために出来ること”はあります。

それを意識して釣りをしたことで、実際にkgオーバーの大マダコを仕留めることができました。
なので今回はそれをご紹介します。

kgキロオーバーの大マダコを連続で仕留めた方法とは?

それでは本題です。

僕が実際に3.6kgの巨大マダコを始めとしたkgキロオーバーを仕留めた時の方法を公開します。

そこには“大マダコを釣る確率を上げる”ための作戦がありました。

数撃ちをする

散々前振りをしておいてアレですが、蓋を開けてみればなんてことはない。
基本的な作戦はコレです。

“数撃ちゃ当たる”作戦。

なんだよ、と思うかもしれませんが大事なことです。
極端な話、同じ時間で10回しか探らない人と30回探った人とでは、明らかに後者の方が多く釣果を出せるはずです。
※後者が急いでやっていたと言うより、前者がのんびりやっていた場合という意味です

たまに反応が薄い流しもあるでしょう。
しかしそこで休憩をする人と、諦めずに探り続ける人とで差が付いたりします。

そうです。

その1チャンス』を拾えるかどうかが鍵になってきたりするんです。

そのためにはとにかく信じて探り続けること。
基本的にはこれを意識して、数を撃つことが大事です。

▶︎釣れている人の真似をする

周りの状況を見ることも重要です。
釣れている人が、どこを攻めているのか、どうやって釣っているのか、どんなエギを使っているのか。

“釣れている人の真似をする”

というのは、どんな釣りにおいても共通する、釣果を上げるために非常に有効な手段です。
周りで大ダコを釣った人がいたら、すかさず盗み見て、その方法を真似てみましょう。

▶︎他の人と違うポイントを攻める

“釣れている人の真似をする”の逆の言い方になりますが、“釣れていない人(他の人)と違うポイントを攻める”ことも重要です。

周囲全体でイマイチ調子が悪い時ってありますよね。
そんな時は、周りと違った場所を攻めることを意識してみましょう。

僕が3.6kgオーバーを始めとしたkgオーバーを釣り上げたのも、正にその考えからでした。

マダコ船のポイントは基本的にどこかしらの壁際に接岸します。
そしてその岸壁際やテトラ周りなどを攻めるのが普通です。
その下に“根”や“障害物”があって、その周りにタコが着くからですよね。

乗船者も当然それを理解して攻めていくわけです。

しかし、僕がそこで狙ったのは敢えての『沖』。

その場所にもよりますが、岸壁から離れると砂地が広がっているかもしれませんよね。

ガンガン根周りを攻める『根掛かり上等』なマダコ釣りにおいて、砂地を攻めるのはどうなの?と思われるかもしれませんが、砂地にマダコが一切いないわけではないし、砂地の中のちょっとした根周りも実は好ポイントなんです。

なのでそれをイメージして、攻められていない沖へ遠投して探っていたところ、見事に3.6kgを始めとしたキロオーバーの大マダコを釣ることができたんです。

他の人と違う攻め方をする

これは色々な攻め方(誘い方)をするという意味です。

特にマダコ釣りにおいては、“スピード”と”幅”を意識して、常に変化を与えながら誘っていくようにしています。

どういうことかと言うと、エギを着底させた後、なるべく動かさずにその場でのシェイクを多めにしてジリジリと手前に寄せてきたり、逆に逃げるように早めに寄せることを意識したり、シェイクの速度を早くしたり遅くしたり、そういった”誘い”に変化を与えながら探ることを意識しています。

周りが釣れていない時、周りで小ダコしか釣れていない時は、周りと違う思い切った攻め方をすると大ダコHITに繋がるかもしれません。

▶︎他の人と違うエギを選ぶ

最後にエギの選択。

タコの立場になった時、満船の船上から同じようなエギが一気に落ちてきたらどのエギに飛びつくでしょうか。

派手な色?派手な飾り?Wエギ?

これは人それぞれタコの気持ちになって、色々な楽しみを持って試すと良いと思いますが、僕が3.6kgオーバーを始めとしたキロオーバーの大マダコを仕留めた時は、僕の周りでこのタイプのエギを使っている人はいませんでした。

それは「ラトルエギ」です。

エギ本体にラトルが入っていて、振ると音がなるエギですね。
その音によってエギの存在を気づかせ、遠く離れているタコをおびき寄せる効果があるというコンセプトですが、これがバッチリハマったんです。

色々なタイプのエギを持ち込んでいた中で、周りの状況を見て選んだエギ。

周りでみんながこのタイプのエギを使っていたらまた違ったと思いますが、周囲で一人だけ異彩を放つエギを使用していたことが、kgオーバーの大マダコGETへ繋がった一つの要因となったことは間違いないでしょう。

▶︎飾りは楽しみ?

ちなみに僕はビラビラ系等の飾りは不要派です。

実際に陸っぱりでも船での釣行経験からも、『飾り有りに負けた』と思ったことは一度もありません。

なので基本はエギ×1個、飾りなしの”シンプル is BEST”スタイルが僕の釣りです。
※時期により「肉巻きスタイル」にすることはあるかもしれません

まとめ

今回は僕がマダコ船で釣り上げた船中最大の3.6kgを始めとしたkgキロオーバーをGETした攻略法をご紹介しました。

その中の重要キーワードを復習すればこの二つ。

『釣れている人の真似をする』
『釣れていない人(他の人)と違う攻め方をする』

これはタコ釣りに限らず、釣果を伸ばすために、どんな釣りにも共通して言える考え方です。

もし、釣り場で釣れなくてどうしようもなくなったら思い返してみてください。

SPECIAL★TACKLE

3.6kgをはじめとしたキロオーバーの大マダコを仕留めたオススメのタックルをご紹介します。

ROD ≪プロトラスト≫タコガンガンⅡ210

普段、陸っぱりでも使用しているタコロッド。
何よりも価格が魅力です!!!
他にもパワーがありながらも驚きの軽さ。
1日中持っていても疲れないというのも良いです!

REEL ≪アブ≫ブルーマックス船

小型両軸リールで選ぶならこれに決まりです。
他の両軸リールに比べドラグ力が強い6kg設定になっています。
その上、価格もリーズナブル。
軽さも申し分ありません。
超おすすめです!

SPECIAL★TOOL

3.6kgをはじめとしたキロオーバーの大マダコを仕留めたオススメのラインをご紹介します。

LINE ≪YGKよつあみ≫パワーハンタープログレッシグ×8/6号

ラインは陸っぱりの時も6号直結。
リーダーとか付けるのも面倒だし、付けなくても不便なことは一切なし。
擦れてもすぐに切れないので、痛んできたなと思ったらカットすればOKです。

SPECIAL★LURE

3.6kgをはじめとしたキロオーバーの大マダコを仕留めたオススメのエギご紹介します。

LURE浜田商会≫サイコオクトパスDX

このタコエギの特長は何と言ってもラトル音。
音でアピールして遠くからタコをおびき寄せます。
このタコエギの力がこんなにすごいとは…。

LURE ≪マルシン漁具≫オクトパスタップ

こちらは値段勝負。
ロストしても痛くないエギなので、根の状況がわからない初ポイントに到着した際の1投目なんかに良いと思ってます。
釣果は普通に釣れます!

黒川本家

今回大マダコを釣らせてくれたのは横浜新山下から出船の釣り船店、黒川本家さんです。

▼詳細

横浜黒川本家は創業130年の新山下港エリアの老舗です。5代目黒川剛俊が当主となり、釣り船3隻体制で日々、楽しく・豊かにを…

黒川本家
住所〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下1-3-8
TEL045-622-9772
※お問い合わせは夜20:00まで
定休日定休日:毎週木曜日(祝日は営業)
HPhttps://kurokawahonke.com/
アクセス【車の場合】
山下公園通りを南東に進み、山下橋東の信号を過ぎたらすぐに左へ逸れる脇道を進めば到着。
※駐車場は店横、台数が少ない無料駐車場は受付で案内されます。
【電車の場合】
みなとみらい線「元町中華街駅」で下車。
中村川沿いを海方面へ歩き、山下公園通りの先まで出たら、海沿い絵へ渡って右折。すぐに左へ逸れる脇道を進めば到着。

ネット予約

ネット予約は下記から行えます。

黒川本家ネット予約ページ

営業時間

営業時間
集合6:00~6:30
※遅くても出船の30分前には集合するのが基本
※人気の大堀船長の船に乗りたい場合はさらに30分以上前じゃないと乗れない場合あり
出船7:00
帰港15:00

料金

乗船料金

通常HP割引適用
(土日祝)
HP割引適用
(平日)
料金9,350円8,850円8,350円

※税込表示

HP割引ダウンロード

定額の乗船料金からの割引券です。

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※HP割引は画面掲示は無効(要プリントアウト)
※事前に予約している方が利用可能
※他、注意事項は割引券に記載

駐車場

料金       
対岸駐車場(台数制限あり)無料
店横駐車場・VIP駐車場660円

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