タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!

人気の釣りターゲット『タコ』。

始めは、スーパーでしか見たことがなかったタコが自分たちで釣れるの?と疑っていた方も多いと思いますが、ここ数年でだいぶこの釣りが認知されてきました。

今ではシーズンになると、堤防や海釣り施設からタコ釣りをしている多くの方を見かけることができます。

難しい釣りではないので、女性や子供でも手軽に始められるのが良いですよね。

とは言え、初めての方は何もわからないと思うので、、、。

今回はそんなタコ釣りに興味を持たれている方のために、タコの釣り方について、一から徹底的に解説していきたいと思います。

事前に予習でイメージを付けて、後は実戦に臨めばバッチリです。

釣って楽しい、食べて美味しいタコ釣り、是非頑張って挑戦してみてください!

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タコ釣りのシーズン

まずはタコ釣りのシーズンについてお話していきましょう。

タコの適水温は15~23℃。

釣れ始めるのは早くて5月ぐらいからです。

ただ、シーズン初期は小型が多いので、お持ち帰りするようなサイズが良いなら6月ぐらいから初めても十分です。

ハイシーズンとなるのは7月~8月です。

この頃は平均して型も良く、数もたくさん狙えるシーズンです。

TAK
TAK
入門者はこの時期に始めるといいですね

9月以降はだんだんと釣果が落ちてきて、水温が10℃以下に下がってくるようになると深場に移動してしまうと言います。

ただ、全く釣れないということではなく、冬場は釣れればデカイ。

大型のキロアップを釣るなら冬と言われるぐらいなので、自己新記録を狙うなら、ライバルの少ない冬場に狙うと良いでしょう。

タコの釣り方

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タコエギで釣れたマダコ

それでは次に、タコの釣り方について知っていきましょう。

タコの釣り方を大きく分けると「手釣り」と「竿釣り」があります。

手釣りはその名のとおり、竿を使わないで釣りをするんですが、竿では使いづらい重たいテンヤを投げれるのが特徴ですね。

しかし、近年はタックルの進化もあり、船釣りでは今もそこそこ見かけるものの、陸っぱりでは地元のおじいちゃん以外やっている人をあまり見かけなくなりました。

ということで、現代のタコ釣りは「竿釣り」が主流。

そして、タコを釣る仕掛けは「テンヤ」「エギ」「スッテ」、、、など、色々とあって、それぞれに合った釣り方があるんですが、今回はその中からエギに注目。

エギと言えば、アオリイカを釣る餌木を想像しますが、そのエギをタコ釣り用にしたものがタコエギです。

このタコエギでのタコ釣りも近年流行り出したもので、竿とタコエギ、このセットでの釣り方が、今一番お手軽で人気の釣り方になっています。

TAROU
太郎
タコエギは釣れるし楽しいワンね

タコエギとは?

そんなタコエギとは一体どんなやつなの?

ってのがコチラ。

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!
タコエギ

各メーカーによって、フックの形状が違ったり、音が出るやつだったりと色々なタイプが発売されています。

そんな中でも、「タコエギ」として販売されているものの特徴として共通しているのはフック部分。

アオリイカ用のエギを見てもらえばその違いは一目瞭然です。

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!
アオリイカ用のエギ

そうです。

アオリイカ用のエギのフックは短い針がたくさん付いている2段式になっていますが、タコエギ用のフックは長い針が数本付いている程度です。

先ほど少し触れた“アオリイカを釣る餌木をタコ釣り用にしたもの”というのがこれですね。

TAK
TAK
これは大きな違いです

どうしてこういう形状の違いがあるのか?

それはそれぞれの捕食の仕方の違いです。

イカは海中をホバリングしながら、背後からゆっくりとエサに近づき、気づかれないように足を延ばして、最後は一瞬で掴み取るような動きをします。

なので、その足のつま先でも引っ掛かるような、細くて複数あるフック形状が適しているのです。

また、大型のイカが掛かったとしても、大抵海中を沖へ逃げて行こうとするだけなので、あまり強引にやり合わないで、ドラグを緩めてラインを出しながら時間をかけてやり取りすればキャッチできます。

一方、タコの場合は、地を這いながらイカと同じようにとりあえず足先でエサを捕まえたり、最初から体全体で一気に覆いかぶさったりして捕食します。

注目したいのは、体が地に付いたままというところで、周囲に岩があれば岩にへばりついていることがあるのです。

つまり、釣り上げる時は強引に海底から引き剥がすといったイメージになりますよね。

そんな状況で、イカエギのような細いフックを使用していると、その引っ張り合いに身が耐えられずに、身が千切れてしまいやすいんですよ。

だからイカエギを使ってタコ釣りをすると、吸盤だけ釣れてくるなんてことも珍しくありません。

なのでタコ用のエギは大きいフックが搭載されているんです。

タコを釣るならタコエギがおすすめです。

タコエギはカスタマイズも楽しみの一つ

ちなみにタコエギはカスタマイズするのも楽しみの一つになっています。

装飾を増やしてアピールさせたり、エサを巻いて臭いで寄せると言う方もいますよね。

そんな中、僕はシンプルが好きというか、何もしないドノーマルでも十分釣れるのでカスタマイズはほとんどしないですが、唯一やってみて良かったなと思ったのはコチラです。

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!
タコエギのカスタマイズ

タコベイトを取り付けたタコエギです。

たまに市販でもタコベイトやキラキラテープが付いているものがありますが、それらはフック部分から後方に向けて付いていますよね。

そうじゃなくて、このカスタマイズはフック部分から頭側に向けて装着しているのがキモです。

こっち側に向けて取り付けることにより、誘うごとにタコベイトがブワッ!ブワッ!と華が開くようにアピールするんです。

市販品のように後方に向いていると、実はただヒモのようになるだけなんですよ(笑)。

最近は面倒臭がってやってないですけど、タコ釣りをやり始めの頃はよく作って使ってましたね。

おすすめのカスタマイズです。

TAROU
太郎
色々と工夫するのも楽しいワンね

タコエギ仕様のタコ釣りタックル図解

それでは、そんなタコエギを使ったタコ釣りタックルはどのように揃えれば良いのでしょうか?

タコ釣りはスピニングリールを使ったタックルと、両軸・ベイトリールを使ったタックルがあるので、それぞれ図解でご紹介します。

スピニングタックル図解

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タコング/スピニングタックル図解

スピニングタックルでやるとすれば、飛距離にも力を入れたいのでメインラインを細くしてリーダーを付けていきたいと思います。

ロッドは固めであればルアーロッドでもOKです。

両軸・ベイトタックル図解

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タコング/両軸ベイトタックル図解

両軸・ベイトタックルの場合は本気のタコ釣りモード。

ロッドはタコ専用ロッドでメインラインは太目の5号以上。

このくらいの太さになるとリーダーはいらないので直結です。

スピニングでも、両軸・ベイトでもどちらでも釣ることができるので、お好みで選ぶと良いでしょう。

タコ釣りはスピニングと両軸・ベイトとどちらが良いの?

タコエギでのタコ釣りでは、スピニングタックルでも、両軸・ベイトタックルでも、どちらでも釣ることができます。

ただ、それぞれメリットデメリットがあるので、これからタックルを揃えようと考えている方は、あらかじめそれを分かった上で揃えると良いかもしれません。

TAK
TAK
おすすめは圧倒的に両軸・ベイトだけど…

スピニングタックルのメリット&デメリット

スピニングタックルでのタコ釣りのメリットは、スピニングリールに慣れている釣り初心者の方でも始めやすいということ。

投げて遠投するのもスピニングリールなら誰でも問題なくできるでしょう。

デメリットは大型のタコが掛かった場合に、パワー不足でうまく巻き上げができない場合があるということです。

あまり剛性のない安価なスピニングリールを使ってしまうと、強引な巻き上げをする際にボディがたわんでしまったり、ハンドルが壊れたりしてしまうんです。

両軸・ベイトタックルのメリット&デメリット

両軸・ベイトタックルでのタコ釣りのメリットは、何と言ってもパワフルファイトが可能ということ。

スピニングリールに比べてパワーがあるので、大型のタコでもグイグイと巻き上げてくることができます。

船釣りで流しながらやる時、棚がコロコロと変わる中、両軸・ベイトリールだと楽に底取りできるのもメリットです。

デメリットとしては初心者はちょっとだけ扱いにくいと言う所。

特にキャストするとバックラッシュというライントラブルに見舞われやすい。

ゆっくり重みを感じなら放る感じでいけばそんなにトラブルは起きないんですが、慣れるまでは難しいかもしれません。

タコが釣れるポイントとは?

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タコ釣りのタックルの準備ができたら後はポイントですね。

タコはどういった場所にいるのでしょうか?

タコが好むのは砂礫(されき)底。

砂礫底とは砂と小石が混ざったような底で、付近に隠れ家となる岩礁帯があるようなところがベストです。

砂泥底や岩場がないところにはあまりいないと考えたほうがよいでしょう。

それから堤防であれば、その壁際もかなり釣れる確率が高いです。

堤防の壁にはタコの大好物のカニがたくさんいるので、堤防際を徘徊している可能性も十分あるのです。

投げて広範囲に探るのも良いんですが、意外と足元で釣れまくることもあるのがタコ釣りです。

TAROU
太郎
これが面白いところだワン

また、“かけ上がり”と呼ばれる地形の場所もチャンスです。

かけ上がりとは、海底が急斜面になっているところで、そういった変化のある場所というのはタコに限らず、海の生き物が通りやすい場所です。

なので、砂礫底にある根周り、壁際、そしてかけ上がり付近をキーポイントとして、念入りにチェックしていくと良いでしょう。

タコエギでのタコの釣り方徹底解説!

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!

それでは実際にタコを釣っていく上で、狙い方、誘い方、そして合わせからランディングまで、一連の流れを解説していきます。

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これをイメージしておけば完璧です!

ボトムを狙おう

タコは、魚やイカのように海中を泳いでいるのではなく、底を這っている生き物です。

なので、ボトムを狙うのが基本です。

投げても良いし、足元に落としても良いですが、まずはタコエギを底まで沈めること。

そしてその後もしっかり底を感じながら誘っていきます。

誘いは“跳ねる”じゃなくて“張る緩める”程度

タコエギを使った誘い方は、所謂「シェイク」という言い方がよく使われますが、簡単に言えばエギをチョンチョン動かせば良いだけです。

竿先を常にチョンチョンし続けて、ちょっとずつちょっとずつエギを手前に寄せてくるのです。

このチョンチョンの早さ、間隔などはバリエーションを混ぜると良いでしょう。

リールはその際にできる糸ふけを巻き取るだけです。

そしてタコエギは海底から浮いてピョンピョン跳ねさせるのではなくて、あくまでボトムにいながらチョンチョンするように動かしてやりましょう。

ラインを緩めたところからピンと張るところまでということです。

なぜなら、タコが抱き着きやすいのはボトムだから。

さらに言うと、跳ねさせてしまうと通常の数誘い分が一気に手前に寄ってきてしまうので、トータルで誘える距離が短くなってしまうんです。

だからタコエギは常にボトムにいるようなイメージを持つこと。

これを基本として、時々ピョンと跳ねさせるぐらいは、存在を知らせる意味では効果的です。

じっくり丁寧に誘おう

タコを狙う時は、エサが逃げまどうような動きは不要です。

フィッシュイーターを釣るルアーフィッシングの場合、逃げまどう魚を演出するためにルアーを高速で動かしたり、ジャークしたりするんですが、タコ釣りの場合はそういった動きはいりません。

なので、とにかくちょっとずつ竿先のチョンチョンだけで寄せてくる。

これだけでOK。

焦らずじっくり丁寧に誘っていきましょう。

アタリと根掛かりは判別可能

タコのアタリは“ゴミが掛かったような感じ”とか“根掛かりかと思った”なんて話を聞きますよね。

でもちゃんとしたタックルを使っていれば、アタリと根掛かりはある程度判別可能なんです。

まず、チョンチョンさせてタコエギを寄せてきていた感触とは、違う感触が手元に伝わってくると思います。

その際に一瞬、「ガッ!」とか「カツッ!」という感触があれば、高確率で根掛かりです。

そういった「ガッ!」とか「カツッ!」という感触がなくて、チョンチョンさせてきていた竿先が、チョンチョンできなくなると同時に「ムッムッ」というような感触に変わってきたらチャンスです。

ゴミや海藻みたいなパターンもありますが、本命のタコのアタリはこのような感じで伝わってきます。

アタリを感じたらひと呼吸待とう

そんな本命アタリを感じたら、あせらずにひと呼吸待ちましょう。

待つというのは何もしないということではなく、それまでと同じように誘い続けるという意味です。

言葉にすると変なんですが、チョンチョンできなくても、ムッムッし続けるんです(笑)。

こうすると、その感触でタコが今どんな感じでエギを抱えているのかを大体イメージできるようになります。

抵抗が少なければ、足1本だけでエギを捕まえているかもしれない。

もしくはタコのサイズが小さいかもしれない。

全く動かない感じで重量感まで伝わってくるとなると、体全体で乗っかっているかもしれない。

こういったことが、100%当たってなくても、おおよそイメージできるようになります。

なので、ここでそこそこ重量感を感じて、タコがしっかりエギを抱いたなと感じるまで誘い続けることが大事です。

それはその後のバラシを減らすことにも繋がります。

怪しいのは全て鬼合わせせよ!

いよいよタコがしっかり乗ったなと感じたら、合わせはとにかく思いっきり鬼合わせしましょう。

竿先を下に海面に向けて、そこまでラインを巻き取り、後は思いっきり竿を天空へぶち上げるぐらいのイメージ(笑)。

タコの身は柔らかいので、優しい合わせじゃフッキングが決まらずにすり抜けられちゃいますから。

上に上がってくる途中で抜けちゃうのも、合わせが弱かったというパターンも多いですね。

なので、例えそれが結果としてゴミだったとしても、海藻だったとしてもいいんです。

とりあえずタコの可能性があるなら、間違ってもいいから鬼合わせをすることが大事です。

巻き上げは絶対緩めないで!

タコかもしれない、ゴミかもしれない。

上がってくるまではわかりませんが、その巻き上げ途中は絶対にラインを緩めないでください。

タコエギは基本的にカエシがない針を使用しているし、軟体系のタコは刺さっている針を外すことは容易です。

なので、巻き上げ途中にリールを止めてしまったり、竿を上下にポンピングしたりして、巻き上げを緩めるようなことがあると、タコが外れてしまうことがあるんです。

だから、タコが掛かったら後は一気にゴリ巻きです。

大ダコはジェット噴射で抵抗するので、その瞬間は竿で耐えることはあっても、基本的には一定に巻き続けましょう。

ランディングはぶっこ抜く!

水面までタコが上がってきたら後はランディングです。

ここからはタックルにもよりますが、基本はぶっこ抜きです。

タモ網で掬っても良いんですが、先ほどから言うように、チンタラしているとタコは自分で針から外れて行ってしまいます。

またタコが足をバタつかせて、タモ枠などにくっ付いてしまった場合、逆に網に入らなくなってしまい、バラしてしまうことも多いです。

なので、基本はぶっこ抜き。

それも想定してのタックルの準備が必要ですね。

タコが釣れる時間帯は?

八景島対岸でカワハギ釣り

タコの釣り方はこんなところです。

かなり丁寧に解説したので長々となりましたが、実際にやってみると何ら難しくないです。

とにかく実戦してみましょう。

TAROU
太郎
まずはやってみるんだワン

後はおまけ知識として、タコの釣れる時間帯について。

タコは夜行性と言われていて、夜でも普通に釣ることができるんです。

日中でも釣れるし、いつでも釣れるというのが良い所ですよね。

ちなみに、タコが一番釣れる時間帯など、もっと詳しい解説は後ほどコチラでご覧ください。

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タコング

釣れたタコの締め方&キープの仕方

そんな感じで念願のタコが釣れ、お持ち帰りするなら正しくキープしましょう。

もし帰るまでに生かしておけるなら、蓋つき水汲みバケツでも、タコ入れ網でも、入れて置いても良いですが、まれにタコが自力でチャックを開けて逃げ出すこともあるので注意が必要です。

一番良いのは元気なうちに締めてから、しっかり冷えているクーラーに入れることです。

タコの締め方はイカとほとんど同じで、目と目の間に切り込みを入れます。

ただ、タコの場合は横方向の切り込みを長めにとると上手くいきます。

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!

締めが上手くいくと、体が一気に白くなるのですぐにわかります。

そうしたらビニール袋やジップロックに入れて、氷の入ったクーラーに入れて持ち帰りましょう。

TAK
TAK
これができたら完璧!

締めは僕も面倒になってしまう時があるのですが、そういった場合でも、最低でもしっかり冷えているクーラーに入れるというのは必須です。

なので「クーラーと氷」、これだけは最低限準備してから釣りに行きましょう。

タコは漁業権に注意!

タコの釣り方徹底解説!タコエギでお手軽にタコを釣ろう!

そんなこんなのタコ釣りですが、タコは漁業権の対象となっている場合があるので注意してください。

僕が住んでいる神奈川県の場合、ほとんどの地域で共同漁業権が設定されており、所謂アワビやサザエと同じように、タコも対象種に設定されています。

そのような場所で漁業協同組合員以外の者が釣ったり採ったりすると、漁業権侵害となる恐れがあるんです。

なので、皆さんの地域でも、どのエリアがタコ釣りが可能なのか事前に調べてから釣りに行くようにしましょう。

ちなみに神奈川県で確実に大丈夫なのは海釣り施設3施設。
※2022年9月4日現在

磯子海釣り施設、本牧海釣り施設、大黒海釣り施設の3ヵ所は、共同漁業権の対象外エリアです。

当然ながらオフィシャルに釣果情報にも掲載されているので、安心してタコ釣りができます。

なので、こういったところでない場合は、自分自身で漁業権の確認をして、全て自己責任で釣りをしないといけません。

くれぐれも、そういったことを無視して釣りをしないようにしましょう。

TAROU
太郎
下手したら捕まるワンよ

釣れる!実績抜群のおすすめタコエギ3選

それでは最後におすすめのタコエギをご紹介しておきます。

ちなみにタコエギは安いものでも十分に釣れます。

1,000円近い高いタコエギなんて絶対にいらないって思うぐらい…。

それがタコエギが人気な理由のひとつかもしれませんね。

それでは釣れるタコエギBEST3をどうぞ!

価格と実績という面でコストパフォーマンスは最高です。特別拘ったカラーリングはなくシンプルなので、釣り人目線では物足りないものがあるかもしれませんが、タコにとっては関係ありません。安くて釣れるNo.1です。

 ≪浜田商会≫ サイコオクトパスDX

大型タコ捕獲率ぶっち切り実績のタコエギがサイコオクトパスDXです。なんと言っても特徴はラトル内臓で、広範囲に存在をアピールすることができます。なので潮が濁っている時に投入することが多いです。フックは5本針でフッキングもバッチリ。

 ≪マルシン漁具≫ レッツライドリボーン

サイコオクトパスDX同様にラトル入りのタコエギ。ただ、サイコオクトパスDXにはない4号サイズがあるというのと、カラーリングが釣り人目線であることがポイント。

まとめ

ということで今回は、タコエギで釣るタコの釣り方を徹底解説させていただきました。

これを元にしていただいて、1杯でも釣ることができれば、アナタも立派なタコ釣り師!

きっと楽しいタコ釣りに目覚めることでしょう(笑)。

そしてお持ち帰りした後は、スーパーのものとは違う、極上の地ダコを存分に味わっちゃってください!

タコ釣り用にロッドやリールを揃えたいという方は関連記事を参考にしてみてくださいね!

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