ミッション発動!知人宅へ届ける”新鮮で美味しい磯マル”を釣って来い!!

明後日は休日。

明日仕事から帰ってきたら釣りに行くかどうするか?

行くなら何を釣りに行くか?

でも予報的には爆風だからたまにはゆっくりするか?

なんて時にまさかそんな指令が出るとは思ってもいませんでした。

スポンサーリンク

ミッション発動!磯マル捕獲司令

それは家族からでした。

「何か持っていける魚はないのか?」

この一言が始まりでした。

何のことやらで聞いてみると、、、どうやら知人の家に手土産を持っていきたいみたいなのだ。

ふむふむ。

なるほど。

どうやら僕がいつも釣りで遊んでばかりという噂はご近所にも広まっているようだな(笑)。

そういうことなら「新鮮な魚」を持ってきて、その美味しさでギャフンと言わせてやるわ!

ターゲットは…。

三浦の…磯マル?

しかない、、、。

ちょっと話が急過ぎて、後はメバルとかしか思い浮かばないし。

数日余裕があればライトアジ船とか行けたのに、いきなり明日って言われてもな、、、。

磯マルと言っても、コンディションの良いのが釣れれば、刺身も寿司も美味いし。

てことで、磯マル狙いに決めました。

ミッション発動です!

『知人宅へ届ける新鮮で美味しい磯マルを釣って来い!』

さてどうなるかな?

ライトタックルで狙う磯マル釣り

ということで、とりあえずすぐさまパイセンにLINEを入れてみる。

すると「後で行く予定」ってことなので、僕が先に行くことにしました。

そう言えば三浦の磯マルは終了したんじゃなかったっけ?

はい。

通常のランカー磯マル狙いは僕の中で終了しました。

なので今回は『ライトタックル』で勝負します。

ライトタックルで狙う磯マルは、通常のシーバスタックルではなく、ライトゲーム用のタックル、所謂メバリングタックル等で狙うというもの。

三浦半島では産卵期を過ぎたアフターシーバスを狙うのに効果的で、スモールプラグを使用して狙っていくスタイルです。

過去に小磯に隣接するサーフではありますが、同時期にスモールプラグで良い思いをさせてもらいました。

▼関連記事:メバルプラグを襲う初春のアフターシーバス

関連記事

前回の釣行記で三浦半島メバリングの新規開拓ポイント小磯釣行の記事をアップしましたが、実はその後まだ続きがありました。 小磯を後にして隣接するサーフをチェックしに行ったんですが。。。 そこにあんな衝撃の展開が待ち受けているとは、[…]

三浦半島のサーフシーバスと磯メバル

今回は絶対に釣らないといけません。

最悪、パイセンに釣ってもらって獲物はいただく作戦です(笑)。

ポイントは三浦半島東部小磯

ポイントは三浦半島の東部の小磯。

水深も深くない、夏休みには子供たちが遊んでいそうな小磯です。

そういう所に入ってくる魚を狙い撃つんですが、、、。

今まで何度か狙ったことはあるんですが、一度も釣れたことがない立ち位置。

大丈夫かな…?

重要だったのは“潮位”

そんな不安を抱えながら付近に到着。

先輩にLINEすると、まだ時間が早すぎると…。

時間的な時合いは問題なかったはずですが、、、何でだろうと思ったら、どうやら“潮位”的にまだ早い=つまり“水がない”という意味でした。

もともと浅いのは分かってましたが、そう言われれば今はさすがに浅すぎるか。

ということで、とりあえずコンビニでカップラーメンを食べて1時間だけ仮眠。

そして1時間後、一足先にポイントへ向かいました。

ライバル現る!

海へ出ると爆風で波高く、打ち寄せた波の飛沫が風で飛んでくる。。。

こんな中でライトゲーム…!?

もはやヒラスズキが狙えそうなシチュエーションだよ、、、と思いながらポイントへ到着。

するとちょうど同じタイミングで別のアングラーも到着したので、とりあえずご挨拶。

そしてお互いが今からやるってことだったのですが、とりあえず僕はよそ者なので、先に磯に入ってもらいました。

するとやっぱり“あの”位置に。

爆風バッドコンディション

後ろから付いていくように磯入りし、雰囲気的にいつも来てそうなロコアングラーだと察し、近況を聞いてみると、まあまあ釣れているとのこと。

そして隣の出っ張りでやらせてもらうことに。

にしても、爆風がすごい。。。

方向的に横風になるので、投げたルアーはだいぶ横へ行ってしまうし、アンダーに投げて探れば安定するけど、残念ながらアタリはない。

磯マルヒット!

しかし、もうここでやるしかない。

そこで、とりあえずキャストして、風の影響を少しでも軽減するために、ティップは海面スレスレから海中に突っ込んだ位置まで下げた状態でリトリーブ。

すると…。

クッ!

とティップが入る感触を感じて即合わせ!

これが完璧にHIT!

意外とすぐに来た。

そしてそこからは焦らずに慎重にファイトをして、ゆっくり足元へ寄せてくる。

するとそこからいきなりのエラ洗いとダッシュ!

おおおおっ…!バレる…!!!

バレるなよ、バレるなよ、、、!!!

と再び足元へ寄せた瞬間…!?

三浦半島の小磯でライトタックルで磯マル
本命の磯マルGET!

無事にネットイン!

思ったより時間が掛からず、と言うか、磯入りした時間がバッチリだったのか、早々に本命をキャッチ!

やりました!

磯マルの群れはいた

とりあえずすぐに隣のアングラーに「釣れましたー」という合図を送る。

そしてすぐさま2匹目を狙っていきます。

群れで入ってきていれば連発もあり得る。

と期待していると…!?

三浦半島の小磯でライトタックルで磯マル
荒れまくりの磯

続かない。

そして潮位がどんどん上がってきて、このままだともうすぐ戻れなくなってしまう状況になりそうなので、早めに戻り、先ほどのアングラーに報告がてら話を聞くと、何回かアタりがあったけど、バレてしまったそう。

そんな状況で図々しくも、横に並んで投げても良いか聞いてみたら…快く返事をしてくれました!

優しいアングラーで良かった(笑)。

そして1~2分後、ふと見ると真横で釣ってる!

サイズは小ぶりだったみたいでオートリリースしてましたが、さっき何回かバラシたのはデカイ感じのアタリだったみたい。

となると、いくらかの群れは入ってきていたようだ。

そんなの聞いちゃうと燃えちゃうんですが…。

風、風、風

先ほどのアングラーは少し移動すると言い残し、回り込んでまた向こうの磯へと行ってしまいました。

おかげでポールポジションに立つことができましたが、ロコアングラーがタイミングを計って手放した場所って…。

釣れないんじゃん?

そう思ったらモチベーションが続かなくなってしまったので、20分ほどやって僕も移動。

先ほどの方はどこかにいるかなーと思いましたが、すでに帰ってしまったのか見つからず。

爆風向かい風の中でやってみましたが、ルアーがどこに飛んでるのかもわからず、糸ふけを取ったら根掛かってる始末。。。

こりゃダメだ。

HITルアーをロストしたところで意気消沈。

終了することにしました。

釣果

釣果はシーバス(フッコ)×1。

サイズも数も物足りないけど、とりあえずお土産確保という最低限の目的は達成できて良かったです。
※お刺身にしてあげて持って行ってもらったら美味しかったとのことで良かったです

まとめ

ライトタックルでのシーバスゲームは、通常タックルとは違った楽しみがあります。

ラインは細いし、ルアーのフックも細いから無理はできない状況で、ライトタックルのロッドの弾力を最大限に生かしてやり取りをする。

ドラグは出されるし、普段より慎重なファイトをさせられます。

やり取りの感覚的にはフカセ釣りのメジナとの攻防に少し似ています。

このドキドキ感が良いんですよ。

この時期はメバルと一緒に狙えるライトタックルの磯マルゲーム。

めっちゃ楽しいです!

ところで…。

パイセン、、、結局来なかったんですけど寝てたみたいです…(笑)。

SPECIAL★TACKLE

今回使用したオススメのタックルをご紹介します。

ROD ≪アブ≫ソルティースタイル STMS-802LT-KR

過去に三浦半島ではサーフの砂メバルの他、磯でのデカメバル、そしてスモールプラッギングゲームでサーフシーバスを2本釣り上げ、伊豆のゴロタ場では巨大ヒラスズキを釣り上げたメバリングロッド。今回もランカーシーバスをやってくれちゃいました!感度良く、そしてとにかく強い。
磯、サーフ、ゴロタで飛距離が必要な時、そしてデカメバル&尺メバル、さらには不意の大物が来ても安心してやり取りできるロッドを求めている方。オススメです!!!

REEL ≪ダイワ≫18フリームス LT1000S

最初から尺メバルやヒラスズキを想定するなら、もう1サイズ上げても良いかもしれませんが、ライトゲーム主体で考えるならこちらで十分です。
メバリングやカマスゲームなどに良いですね!

SPECIAL★TOOL

今回使用したオススメアイテムをご紹介します。

LINE ≪バークレイ≫スーパーファイヤーライン/0.5号

PEラインとは異なる次世代のスーパーライン。
スーパーファイヤーラインはダイニーマ素材をマイクロフューズド製法により熱をかけて延伸、通常のPEラインと全く異なり、ダイニーマ素材を直線方向に揃える事により、ダイニーマの特性である低伸度特性を最大限に生かした構造です。潮流の変化やルアーへの前アタリを感知出来る超高感度ライン。ライトゲームで小さいアタリを捉えるのに最適です!

LINE ≪TICT≫ライトゲームコンパクトショックリーダー/7lb

TICTのショックリーダーは何と言ってもその強度。通常1.5号は6lbですが、TICTの場合7lbとなっており、“細くても強い”ショックリーダーです。ラインは細ければ魚から見えにくく、よりナチュラルにルアーを動かせる上に高感度になります。まさにライトゲームに最適なショックリーダー!

SPECIAL★LURE

今回使用したオススメのルアーをご紹介します。

LURE ≪パームス≫ビットアーツ ミニチュアギグ

48mmのスリムボディでありながら、そのウエイトは圧巻の6.5g。爆風コンディション下でも細ラインで攻めればカッ飛んでいきます。自重があるので波の中でもしっかり泳ぐことができるので、今回のような荒れている状況向きかもしれません。

タックルデータ

■ロッド:≪アブ≫ソルティースタイル STMS-802LT-KR
■リール:≪ダイワ≫18フリームス LT1000S
■ライン:≪バークレイ≫スーパーファイヤーライン/0.5号
■リーダー:≪TICT≫ライトゲームコンパクトショックリーダー /7lb
■スナップ:≪Maria≫ファイターズスナップ/#0
■ルアー:≪パームス≫ビットアーツ ミニチュアギグ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ご質問はお気軽に『お問い合わせ or Twitter』までお寄せください。

TAK
TAK
どうぞお気軽に!
Twitterフォローからご質問コメントお待ちしてます!

三浦半島の小磯でライトタックルで磯マル
釣果情報!釣り情報!釣りに関する最新情報を配信!