三浦半島の真冬のシーバス釣行2022年最終章!1stアタックで本命の姿は?

2022年の真冬のシーバス釣り。

11月からシーズンが始まるこの釣りが、いよいよ最終章を迎えました。

毎年この時期はシーバス釣りにハマっているんですけど、今年は苦戦続きで、、、。

数少ないバイトは拾えているものの、うまくフッキングできないスランプに陥っていました。

そんな中での最後の最後。

このタイミングで南下系プリの大型シーバスを釣っておかなきゃ、もう年を越してアフターが目立ってきてしまうので、本当にラストチャンスでした。

さらにはこの数年釣り続けてきたランカーシーバスも釣るという目標もある。

それも含めて、最後にはランカーを釣って締めたいと思っていたんですけど、、、その行方は如何に…。

釣り場は三浦半島

※釣り場はあくまで三浦半島ですが、ポイントが地図と同じ場所とは限りません

真冬の強風?向かい風?

当日は冬らしい強風予報で、寒さを考えて行きたくなくなる気持ちをどうにか切り替えて車を走らせた。

ポイントに到着してみると向かい風で、確かに波風はある。

けど、爆風と呼ぶまで強くないし、予報よりも弱い印象を受けました。

寒さも防寒を着てしまえばそうでもない。

釣り自体は十分可能なレベルです。

あ、それはそうと、なんでわざわざこんなコンディションのポイントを選ぶのかというと、昨シーズンにもこの向かい風でランカーを出しているからです。

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波風があればベイトフィッシュが寄せられている可能性があり、警戒心も和らぐというもの。

そんな期待を胸にいざ入磯です。

第1ラウンドは磯でシーバス狙い

狙いは磯マル。

磯で狙うマルスズキ=シーバスです。

実はまだ今シーズンはフッコちゃんしか釣ってない…(笑)。

バイトはあるんですよ。

だけどなぜかフッキングしない地獄に陥っていて、マジで厳しい時期を過ごしています。

なので今夜こそ…。

勝負は3時間程度。

投げて投げて、投げまくる。

きっとベイトは寄っている、それにつられてシーバスも入ってくる。

そう信じて投げ続けていたんですが、、、。

チーーーン…。

こんなことがあっていいのかと思うほど華麗に何にもなし。

いやいやいや。

自分のせいなんだけど、立ちっぱなしで厚着でベストも重いので、腰が痛いわ肩が痛いわな状況でも、必死に投げ続けたんですよ。

それでもノーバイトだなんて、ひどいよぅ…。

第2ラウンドはサーフでライトソルトゲーム

そんな時は小物たちに癒してもらいましょ!

ルアーで狙える小物たちと言えば…?

はい。

ライトソルトゲームですね!

ポイントは小磯でもいいんですが、久々にサーフの様子でも見て行くかなと。

ということで、第2ラウンドはサーフでライトソルトゲームを楽しむことにしました。

サーフの地形が変わってる!?

ライトソルトゲームのメインターゲットはメバルです。

サーフの場合は外道にカサゴやソイや黒鯛なんかも釣れる可能性があるのでワクワク感がありますね!

シーバスが釣れないならこの子たちに遊んでもらうしかない(笑)。

ということでいざ入砂。

タイムリミットまで2時間の勝負です。

広いサーフの中でも、最初に目指した場所は過去に実績があるエリア。

しかし、1年ぶりに来てみるとなんか地形が変わってるというか、砂の盛り方が変わっているような気がしました。

そりゃー自然なのでそんなこともあるだろうけど、いざ投げてみると根掛かりまでいかないまでも海藻に軽く引っ掛かるし、以前と同じぐらいの潮位のはずなのに水深が少し浅くなってる印象でした。

となると、これは嫌な予感が…。

ということで、残り時間が1時間になったところで少し移動。

いつもやらないエリアに向かって歩きながらランガンしていくことにしました。

真冬のサーフで本命と激熱バトル!?

今度入った場所は、先ほどのエリアよりは水深がある。

魚が入り込んでくるであろうところから、ベイトフィッシュを追い込むであろうポイントをイメージして歩いていたその時でした。

ゴッ!

という突然のバイト。

ビックリしたけど、条件反射でうまい具合にフッキングしてくれました(笑)。

が、思ったよりかなり重量感を感じる…。

さらには、、、。

ゴンッ!ゴンッ!

と頭を振って抵抗する…。

これはまさかと思いましたが、、、。

その後水面から頭を出してガバガバッ!とやり出して確信しました。

正体はシーバスです(笑)。

あんだけ釣れなかったのにここでかよ!とは思いましたが、そんなことより結構デカそうで油断できません。

寄せようとすると重いし、強気に行くと抵抗してドラグ出しながら突っ走る。

ようやく寄ってきたかと思えば、波打ち際での抵抗も激しいし、重いので最後のランディングがうまくいかない。

すると…。

ガッ!

グッ…グッ…。

と、フックが外れる感触が…!?

これはヤバイ、、、。

早くしないとバレる…。

そう判断して、次の寄せ波で一気に勝負をかけました。

すると…。

三浦半島の真冬のシーバス釣行2022年最終章!1stアタックで本命の姿は?
真冬の三浦半島サーフでシーバス

69cm。
※自宅計測シックスナ…

狙って釣ったわけじゃないけど、メバリングタックルでのスリリングなファイトに興奮した。

そしてよく見たら…。

三浦半島の真冬のシーバス釣行2022年最終章!1stアタックで本命の姿は?
ハイドロ丸飲み

ルアー丸飲み!

どうりで…。

途中、フックが外れるような感触があったのはこれだったんですね。

もちろん、リーダーは口周りに擦れまくっているのでザラザラでした。

三浦半島の真冬のシーバス釣行2022年最終章!1stアタックで本命の姿は?
リーダーも切れそうでした

これ、ルアーが小さくて軽いから一気に吸い込まれたんだと思いますが、ファイト中に切れないで良かったです。

その後、追釣も狙いたかったんですが、サーフなのでキープが難しく、10分ほどやって終了することにしました。

シーバスが釣れるハイドロアッパー55S

ヒットルアーはやっぱりコイツでした。

アピアの『ハイドロアッパー55S』。

メバルプラッギングでは必ず使用する、僕の中では1軍の実績抜群ルアー。

何よりメバルのみならず、シーバスもめちゃくちゃ釣れてくれるのが大好きなところです。

これについては先日のブログ記事で紹介したばかりでしたね。

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本当にライトソルトゲームには欠かせないルアーです。

皆さんも是非使ってみてください。

真冬の夜と朝のシーバス釣り

それから今回の釣行もそうでしたが、真冬の時期のシーバス釣り。

『夜中の第1ラウンド→早朝の第2ラウンド』という欲張りな釣りは僕はよくやるプランです。

何でかというと、朝も夜も釣れちゃうことがあるから。

おすすめなのは、朝マズメに潮がよく動くタイミングの日を選ぶこと。

そんな日はシーバス狙いで間違ってヒラメが釣れることもありますからお得です(笑)。

事前に睡眠が取れてないと体力的には辛いかもしれませんが、朝マズメが終わったら終了して、どこかで仮眠してから帰るようにすれば全然大丈夫です。

そんな二兎を追って二兎を得る、真冬の夜と朝の欲張り釣行プラン。

皆さんもお試しを(笑)。

釣果

シーバス×1。

ライトソルトタックル図解

参考ライトソルトタックル

ロッド:《アブ》ソルティースタイル STMS-802LT-KR
リール:《ダイワ》18フリームス LT1000S
ライン:《バークレイ》スーパーファイヤーライン/0.5号
リーダー:《ティクト》ライトゲームコンパクトショックリーダー /8.2lb
スナップ:《マリア》ファイターズスナップ/#0
ルアー:《アピア》ハイドロアッパー55S

ライトソルトおすすめタックル

それでは最後に!

ライトソルトのおすすめタックルを紹介します。

ロッド

ライトソルトでおすすめのロッドのご紹介です。

ロッド ≪アブ≫STMS-802LT-KR

ロングロッドにありがちな重くてダルいデメリットを排除。ロングレングスながら1g前後の軽量ジグヘッドも難なくキャスト可能。かつ10g以上のリグも遠投可。フロートリグ、ライトキャロ、ジグヘッド、メタルジグ、カブラなど、多彩なメソッドに高次元で対応します。足場の高いポイントや磯場でも重宝するモデルです。ゴロタでのデカヒラスズキも、磯場でのランカーシーバスもこれで捕獲しています。

リール

ライトソルトでおすすめのリールのご紹介です。

リール ≪ダイワ≫フリームスFC LT2000S-XH

ダイワ(Daiwa) 21フリームス FC LT2000S-XH 00060262

巻き取りの速さを生かし、源流域でのネイティブトラウトにオススメ。またアジング・メバルゲームなどのライトソルトウォーターカテゴリーにもおすすめの一台。185gの軽さは、ライトルアーを使用した繊細な釣りにおいて大きなメリット。磯場では大型の魚が掛かる可能性もあるため1000番より2000番サイズのほうが安心です。

アイテム&用品

ライトソルトでおすすめのアイテム&用品のご紹介です。

ライン ≪バークレイ≫スーパーファイヤーライン/0.5号

PEを超えるスーパーファイヤーライン。圧倒的な低伸度。圧倒的な低伸度。PEと比較して「根ズレに強い」と定評のあったFireLineから更に3%耐摩耗性アップ!熱圧縮と延伸技術により分子構造の強度化を実現!ゴロタでのデカヒラスズキも、磯場でのランカーシーバスもこれで捕獲しています。

リーダー ≪ティクト≫ライトゲームコンパクトショックリーダー ボルドーレッド/8.2lb

TICT(ティクト) ライトゲーム コンパクトショックリーダー 30m 2号 ボルドーレッド

独自の染色技術により光の乱反射を極力抑え、魚に警戒心を与えにくい。しかし、結束時は色付きで見やすいんです。

スナップ ≪マリア≫ファイターズスナップ/#00

付けやすく強力。不意に大物が掛かっても、スナップがロックから外れてしまったり、変形したりせずに、魚がキャッチできます。

ルアー ≪アピア≫ハイドロアッパー55S

メバルを中心にクロダイなどのライトゲームやマイクロベイトパターンのシーバスゲームに。巻くと浮き上がる浮上設計で、ウィードやゴロタ周辺に潜むターゲットにも積極的にアプローチ。表層引き波のティザー効果を発揮し、フィッシュイーターへ強烈にアピール。巻いて寄せる、止めて食わせるなど様々なパターンを楽しめる。シミーフォールでも緩やかにロールを発動しバイトのチャンスを拡大。ジグヘッドリグやフローティングミノーでは攻略が難しい沖の表層攻略にも。

まとめ

ということで今回は、三浦半島の真冬のシーバス釣行2022年最終章!1stアタックのお話でしたが、一応とりあえず?本命は釣ることができました(笑)。

狙っていた磯でのシーバスはバイトすらない状況で、サーフでメバル狙ってたらシーバス…。

素直に喜んでいいのかどうなのかといったところですが、、、。

それでも今回「楽しかった」ことは事実。

あとは残るわずかな釣行日のラストチャンスにかけるしかないです。

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