秋の強風と雨!三浦半島の磯でエギングからの青物1発狙い!/三浦半島西部

休日は三浦へ。
今回は夜中から釣りを始めて朝マズメまでの勝負。エギングからの青物という狙いで釣行をしてきました。

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秋の強風と雨

天気予報は良くない。
風が強く、雨も降る。そんな中での釣行です。
この時期は本当に風が強いのでポイント選びが困ります。というか風向きによってポイントの選択肢が限られてしまうので、そのポイントで何を釣るかというイメージをして、今回は烏賊からの青物というコースに決めました。雨は小雨程度ですが、それが釣りにどう影響があるかというより、そのおかげで人が少ないだろうというメリットの方が強かったですね(笑)。

ポイントは三浦半島西部の磯

今回はまずはじめに夜のエギングからスタートして、そのまま朝マズメに青物を狙おうという計画なので、移動のタイムロスをなくすために、両方狙えるポイント、尚且つ風を避けれるポイントを選びました。
エギングだけなら岸壁でも良かったのですが、朝の青物も考慮していたので、過去に青物の実績のある三浦半島西部の磯に向かいました。※今年はまだ西部で青物を釣ってません

夜はアオリイカ狙いのエギング

ポイントに到着すると先行者はおらず、予想通り貸し切りの磯でした。そして荷物を下ろすと気付きました。強風。ですが追い風なのでそこまで気にせず開始です。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
夜中はエギングからスタート

まずはエギングから開始します。
磯に高さがあるので、舞ってくる風がちょっと気になるけど、釣れそうな気はしています。

磯をランガン

貸し切りなので立ち位置をどんどん変えてキャストを繰り返し、ポイントを広く探っていきました。磯で良く狙ってしまうのは先端ですが、必ずしも先端が良いとは限らず、奥の奥のドン付きにも入ってくるのがアオリイカです。特に産卵シーズンはその傾向がありますよね。なので足を使ってどんどん探っていきました。

ボトムを意識

レンジに関してはなるべくボトムを意識して探っていき、何も変化がないようなところは避けて、たまにガツッと何かを感じるところや、海藻が引っ掛かってくるような、ストラクチャーがある付近を敢えて意識して狙っていきます。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
静かな磯で一人エギング

やはりアオリイカも根周りに着きますので、そのような場所を狙っていくのですが、根掛かりしないようにうまく探っていく必要があります。この場合、どの辺りで、どのぐらいの水深でストラクチャーに触れたのかを記憶しておくことが重要で、そうしておくことで、次にそこへキャストした際に、うまくストラクチャーの上すれすれを通してこれたり、根掛かりせずに探ってくることができます。

エギゴミ問題

ここでふと思ったのは先日見かけたこちらの記事。
三浦半島横須賀に本社を構える釣具メーカーのヤマリアのツイートですが、やっぱり三浦でもエギのゴミって酷いんですね。。。

これは他県でも同様に深刻な問題になっており、テレビニュースにもなっていましたが、私たち釣り人にとっても見逃せない問題です。ルアーもそうだし、投げ釣りや胴突仕掛けなど、ボトムを意識した釣りにおいては“根掛かりが付き物”と言われますが、「根掛かりしたら仕掛けを変える」というぐらいにしか思っていない人がほとんどではないでしょうか。それがいつの間にかこんなに大量のゴミになっているんですね。。。
こういうのを見ると、なるべく根掛かりさせないようにテクニックを磨かなければと思います。

沈黙

そんなこんな偉そうなことを言っておきながらですが、朝マズメまで気合いを入れて投げ続けたものの、烏賊からの反応はなし、ノーバイトでした。。。

いやいやいや、本当に厳しいです。烏賊ってこんなに釣れなかったっけ?なんて思わせるほどでした。
ということで、烏賊は諦めてこのまま青物に狙いを変えていきます。大丈夫。烏賊が釣れなくても青物が釣れればいいお土産になりますから!

朝マズメの青物狙い

烏賊がダメだったので青物。こちらが釣れれば全てOKです!
ということで釣りを開始。
明るくなってきているので、海面の状況も見れますが、良い潮目が出ているものの、ベイトの存在は確認できません。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
写真で思い出しましたが、コマセちゃんと洗い流してください

鳥もナブラもないですが、魚はいると信じて投げます。
過去に何度もそういう“見えない状況”でも魚は出てきてくれました。それにこんなだだっ広い海に青物が1匹もいないなんて、そんなことはないでしょう!と、ポジティブに考えながら投げる。とにかく投げる。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
トップ→表層→中層と狙っていきます

しかし、、、。

いくらやってもアタリがこない。

これはもしかしてやっちまったのか?
そんな思いが駆け巡ってくる。

そして青物からの反応がないので、再び磯をランガンしながらエギを投げてみることにしました。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
誰もいないので探り放題な磯
三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
明るくなってからエギも投げてみる

青物、フィッシュイーターがいないとするなら、烏賊は悠々と泳いでいるのではないか?漁港や堤防と違って、あまり攻められていない磯、誰もいない磯ならスレていない烏賊が釣れまくりじゃないか。

そんなのは妄想でした(笑)。
かなり粘りましたが、体力も気力も限界に近づき、残念ながらフィニッシュ!

釣果

はい。
見応えなしの釣行、PNBくらいました。。。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
沈黙の三浦半島の磯

釣果はありませんし、強風で寒い中、ただただ疲れた釣行でした(笑)。

まとめ

今回は何やってもダメ。。。爆風で寒いけど、烏賊か青物か、あわよくばシーバスか、どれかは釣れてくれるだろうと信じて夜中から頑張ってたのに、、、結局どちらも釣れませんでした。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う

改めて思いましたが、やっぱり今シーズンの青物は西側はダメですね。本当釣れない。そしてアオリイカもまだ今年釣ってない。。。

三浦では今年、エギングポイントが3箇所、コロナとゴミ等問題で立入禁止+釣り禁止になってしまい、どちらも入れなくなってしまいました。良いポイントだっただけに非常に残念ですが、もはや仕方ありません。
これ以上同じような場所が増えないよう願うばかりです。

三浦半島の磯でアオリイカと青物を狙う
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