超コスパ最高!釣った魚のお刺身を日持ちさせる冷蔵保存ラッピングアイテム!

釣った魚を冷蔵保存する。

以前、釣った魚をしっかり処理をすれば「最大7日間程度はお刺身で美味しく食べられる」という記事を掲載しました。

▼参考記事:お刺身用!釣った魚を日持ちさせる冷蔵保存方法!

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お刺身用におすすめ!釣った魚を日持ちさせる冷蔵保存方法!

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また、合わせてラッピングの重要性についても以前記事にしています。

▼関連記事:刺身用魚を冷蔵保存する際の厳重ラッピング

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わざわざそこまで厳重にラッピングする必要があるの?という疑問に対してはこちらで解説しています。

今回お話したいのは、そんな”釣った魚の冷蔵保存”に際する、コスパ抜群のラッピングアイテムのご紹介です。

超コスパ最高!釣った魚のお刺身を日持ちさせる冷蔵保存ラッピングアイテム!

ラッピングは、魚を食べるまでは基本的に毎日交換していくので、冷蔵保存する期間が長ければ長いほど消耗していきます。

コストも馬鹿にならないのでなるべく安く買って揃えておきましょう。

▶︎キッチンペーパー

キッチンペーパーは魚の表面を洗った際に水分を拭き取ったり、切り身にした瞬間のドリップを吸い取ったり、冷蔵保存すれば身からどんどんドリップが出るので、ペーパーは毎日交換をします。

毎日交換してたらペーパーがもったいないと言って、これをケチって、湿っているペーパーをそのままにしておくと、せっかく吸い取ったドリップが身の方へ戻ってしまい、臭みの原因にもなってしまうので、毎日交換が必要です。

そんなキッチンペーパーは安くて量のあるものを購入しています。

コストコで人気のカークランドのキッチンペーパーも強くて吸水力があるというので気になります。

ですが若干割高なのと、当たり外れがあるのか、濡れた後に匂いがあるというレビューもあるので、生魚にはちょっと向いてないかもしれません。

▶︎新聞紙

もしご自宅に新聞紙があるようなら、キッチンペーパーで包んだ後に1巻きしてあげるとさらに空気を遮断する効果があるのでおすすめです。

▶︎ストレッチフィルム

今回の注目アイテムはコチラです。

冷蔵保存する魚をペーパーで包んだ後、最後はラッピングしてから冷蔵庫へ入れていきます。

このラッピングアイテムですが、普通はサランラップで巻いていくと思っている方も多いと思いますし、僕も自分で魚を処理するようになった当初はそうでした。

だけど、これが結構消耗しません?

アジなんかは小~中型なので、数匹まとめてひとまとめにラッピングするのでそうでもないんですけど、シーバスとかになるとデカイので、結構ラップが消耗されてしまうんですよね。

だからコレがおすすめです。

これは「ストレッチフィルム」と言って、運送関係で物を梱包する際によく使われるアイテムですがこれを代用してしまいます。

魚をラッピングする理由は、密封して空気を遮断することにあるので、別に上等なサランラップではなくても、これで十分なのです。

長さは500mもありますから、何よりコストパフォーマンスが良いです。
※ホームセンターでも安く売っています

僕はこれを使ってぐるんぐるんに巻き巻きして、冷蔵庫で保冷しています。

▶︎ストレッチフィルムホルダー

このストレッチフィルムなんですが、なかなかしっかり芯に巻き付いているというか、引っ付いているというか、、、。

そこで便利なのがコレ。

このホルダーがあると、フィルムがスムーズにコロコロしてくれるので、ラッピングしやすいです。

イメージとしては、魚を置いてラップしていくのではなく、フィルムを置いて、魚を持ってラップを引き出しながら巻きつけていく感じです。

ちなみに最初はキッチンペーパーホルダーみたいな、立て掛け式で置いておくやつもいいかなと思ったのですが、フィルムが大きくて重量があり、倒れてきてしまうので無理でした。

なのでフィルムは横向きに置いて引っ張り出す方式で使用しています。

フィルムホルダーは必須ではないですがあると少し楽です。

まとめ

魚を冷蔵保存で美味しく食べるためには、ラッピングを“ケチらないこと”が大事です。

それで劣化を防ぎ、臭みが出にくくなるのですから、ここは手を抜かない方が良いですよ!

是非参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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