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三浦半島うねり残る中で砂メバル〜からの磯メバル

いつものように乗った横横道路。
たぶん逗子あたりに差し掛かった頃だったと思いますが、もの凄い濃い霧に襲われてマジビビリ。
後続車に追い越されまくりましたが、安全運転で三浦へ向かいました。

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サーフも霧に覆われる

一般道に降りると霧の影響はほとんどなくなり、砂場にも無事に到着。
先行者はいないようでした。
入砂して狙っているポイントへ向かおうとしたら、なんとココにも濃霧が!?

数メートル前が霧で見えないし、妙に波の音が強く聞こえて、かなり気味が悪い…。

コレってもしかしてヤバイ…!?

うねりと濁り

波打ち際に立つとそのヤバさがわかりました。

うねりの影響で先が見えない海から急に高い波が現れる、そして波足の長い「ザバーッ!」と来る強い波。
サーフではあまり怖い思いをしたことはありませんが、これは“危険なヤツ”だとすぐに感じることができました。

そんな状況だったので飛距離は犠牲になりますが安全を最優先。
普段より数メートル後退した位置から攻めます。

そして数投後、足元をライトで照らしてみると、かなりの濁り。
そりゃーそうですよね。
このうねりと波ですから…。

そんなこんなで1時間。
魚が入ってくるタイミングとしては間違ってないという自信はあったのですが、こんな状況だからか魚からのコンタクトはありません。

モチベーションも上がらず、ここで移動を決断しました。

1.5h限定の磯も風とうねり

ポイントを大きく移動し、シャローの磯へ移動。
潮が上げてくると帰れなくなってしまうポイントなので約1.5時間しか釣りができません。

そんな海の状況はどうだ?と思いながらポイントまで磯を歩いていると、潮溜まりのあちらこちらに無数のベイトが溜まっているのを発見!

これはメバルじゃなくて完全にヒラスズキ狙いだったな…。

と思いましたが、プラグを投げていればナイトヒラの可能性もあるし、ベイトが入っていればメバルだってチャンスじゃないか!と状況をポジティブに考えながらとりあえず開始。

しかし投げてみてすぐ思いました。
こちら側の海もうねりが入っていて、横風もキツめ。
これは嫌な予感しかない…。

そして予感は的中。
というかまぁそうでしょう…。

風とうねりの影響でルアーがすぐ横に流されてしまうし、安定して泳ぎません。これってなんか違うよね…。
結局魚からのコンタクトはありませんでした。

潮が上げてきて、これ以上いると帰れなくなるので、付近の別の磯へ最後の移動をすることにしました。

開拓の磯

まず目当ての磯に隣接するサーフでメバリング。
磯までの片道をランガンしていきましたが、反応がないのでそのまま磯へ。

しかし、やっぱりここでもうねりが凄い…。

時々大きいうねりが磯上まで上がってくるので、いい足場に立つことすらできない状況でした。
なので波が落ち着いた時を狙ってキャストしてみるのですが、如何せん『メバルは凪を釣れ』という名言とは相反する状況に心が追いつきません…。

一応希望を持って太陽が出てくる直前まで頑張ってみたのですが…。
結局ここでもメバルからの反応はありませんでした。

最後はフラットフィッシュでも釣れそうなサーフを見ながら納竿となりました。

三浦の朝焼けのサーフ

ということで今回はボウズ!
残念ながら魚を釣ることができませんでした。

こんな日もあります。
でもそのおかげでこんな状況の時はあそこのポイントは厳しいということがわかりました。
うねりがある時はやっぱり“裏”に行かないとダメかな、うん、ダメだな。

次は違う選択肢でポイントを選ぼうと思います。

三浦の朝焼けの磯
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