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【おすすめ】保冷力が劇的にUP!『クーラー落とし蓋』を自作する

ミドルクラスのクーラーや安物クーラーの保冷力を劇的にUPさせる方法。
僕がオススメするのは『クーラー落とし蓋』です。

その効果はこれまで使用して12年間の経験で実証済み。
僕はこの落とし蓋クーラーを持ち出す時は、毎釣行“完璧保冷”で新鮮に魚を持ち帰っています。

皆さんにも是非体感して欲しいので、『自作クーラー落とし蓋』の作り方をご紹介します。

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保冷力UP!クーラー落とし蓋の作り方

準備するもの

準備するのは下記の7点。

  • お風呂マット
  • アルミマット
  • ロープ
  • ハサミ
  • カッター
  • ホットボンド(グルーガン)
  • メジャー

これだけです。

超シンプル!
本当に簡単に作れます。

1.サイズを測る

まずはクーラーの内寸を測りますが、クーラーによって底に近づくほど幅が狭くなってるのもあります。

“保冷空間を狭くする”ことで落とし蓋の効果が発揮されるので、マットが収まる位置は7分目位がいいと思います。
※いつも半分以上埋まる位釣るという人は8分目位、いつも半分以下という人は6分目位といった感じでご自身に合わせて調整してください

そこら辺をイメージしてお風呂マットのカットサイズを決めます。

2.お風呂マットをカット※微調整

お風呂マットの切り出しは気持ちmm単位で大きめに取って、切った後にクーラーに当てながら、微調整していきましょう。

後でサイズを直すのは結構面倒で、緩いとダメなので少しキツい位の方がいいです。

3.アルミマットをカット

お風呂マットのカットができたら今度はアルミマットのカットです。
サイズを合わせてカットしていきます。

薄いのでハサミでチョキチョキいっちゃいましょう。

4.ロープを取り付け

お風呂マットがクーラーにビシッとハマると隙間から指を入れて外すのは大変なので、ロープを結んで、ロープを引けば蓋が外れるようにします。

今回のお風呂マットは隙間があるのでそこに輪っかにしたロープを通しておきます。

5.アルミマットを貼り付け

ロープを通したお風呂マットにアルミマットを貼っていきますが、接着はホットボンド(グルーガン)を使っていきます。

ちなみに今回初めてダイソーの小さいグルーガンを使ってみたのですが、ボンドが細いから塗った後すぐにくっつけないと早めに固まっちゃうことがわかりました。

なので、少しの範囲を塗ったら接着、また少し塗って接着、と少しずつ進めていくと良いです。

※押さえる時はアルミから熱が伝わるので火傷にご注意ください

メインを貼り終えたら周りの隙間もホットボンドで塞いでいきます。

6.微調整

もしここまできて蓋のハマりが緩すぎたら、切れ端等で補修してください。
でも、「2」の所でしっかり調整しておいた方が良いです。
(僕は余り物で作ったので微妙に隙間がありアルミマットで調整しました)

長く使い続けて緩くなってきたら同様に補修すれば復活します。

7.完成!

お疲れ様でした。
完成です!

これで安価なクーラーも保冷力抜群クーラーに早変わりです!
落とし蓋とクーラーの蓋の間の空間には食料&飲料などを入れておくといいかもしれませんね!

原価

今回のおおよその材料費を確認しました。
(ダイワの15Lクーラー×1個あたり)

●お風呂マット 200円
●アルミマット 90円
●ロープ 10円
●ボンド 30円
合計/330円

大体このぐらいで仕上がると思いますよ!!!

TOOL ≪オーエ ≫お風呂 マット ピンク 約縦60×横85×奥行2.2cm

TOOL ≪ワイズ(WAISE) ≫アルミレジャーマット ロール M 約50×180cm

まとめ

雨風等で釣りに行けない日など、お休みをご自宅で過ごされる方、是非『クーラー落とし蓋』を作ってみてはいかがでしょうか。

超おすすめです!

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